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「七夕カウントダウンinみなとみらい」を実施しました。 プリント メール
2008年7月7日、七夕。

北海道洞爺湖サミットの初日、全国で地球温暖化防止の一斉行動が実施されました。
みなとみらいでは、20時からのライトダウンとそれにあわせた消灯セレモニーやトーク、ライブ、そしてキャンドルナイトが行われました。

ライトダウン前のみなとみらいを背景に

普段ライトアップをしている施設をはじめ、多くの企業が参加して、20時から約10分(最長22時まで)、オフィスや施設の明かりを消しました。

ハッスルは、企画、運営をお手伝いさせていただきました。

主催は、七夕ライトダウンinみなとみらい実行委員会と横浜商工会議所。
おもに、横浜市地球温暖化対策事業本部と株式会社横浜みなとみらい21が中心になって実施しました。

みなとみらいの各施設の皆さんが協力しました。
みなとみらいの施設には、数多くのテナントが入っているので、それぞれの事情もあり、すべてがライトダウンできるというものではありません。また、ホテルの客室、マンションに居住している方にまで、事前にお願いのチラシやメッセージカードを配ったり、目立つイルミネーションや広告サインなどにも、実行委員会のご担当の方々がお願いに伺いました。

そして迎えた7月7日。
もちろん、すべてが消灯して、真っ暗になる、ということは当初からありえないと考えていましたが、
多くの施設が、8時に消灯した様子は、感動的なものでした。

そして、汽車道・運河パークでは、蜜蝋によるキャンドルが温かくあたりを灯し、横浜市立本町小学校4年生の皆さんによる発表、市長やリサ・ステッグマイヤーさんのトーク、メッセージ、自由演奏会、真荷舟によるライブが行われました。

当初から、このイベント運営そのものに、どうやったら、できるだけ温室効果ガスの排出を少なくできるのか、ということで悩みました。自転車発電によって、ステージの音響や照明の電気をまかなおうか、、と、6月に日本丸で行われたイベントの主催者に相談したり、、、
結局、ソーラーシステムを使ったイベントカーをキシムラインダストリーさんから協賛として使わせていただけることになり(駐車場もすぐ近所!)、解決!

「灯りが消える。思いが灯る。」のメッセージTシャツ

また、Y150ヒルサイド創発メンバーによる竹のオブジェやBamboo Project Japanの竹による会場装飾、青年会議所神奈川ブロックの皆さんや、ハマっち!メンバーを中心としたボランティアの皆さん、、、
多くの方が、思いをひとつにして、このイベントに楽しみながら、参加してくださいました。

前日に炎天下のセンター南スキップ広場で展示された竹のスタードーム

笹にはエコメッセージが何百枚も集まりました。

ご協力くださったみなさま、ありがとうございました。
ハッスルとしても、これからのイベントにも、できるだけ環境配慮型で企画、実施していけたらと思います。
 
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