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山下ふ頭で「種は船」造船プロジェクト運営中 プリント メール
山下公園のお隣、山下ふ頭で、8月14日から『THE SEEDS TRIP「種は船」造船プロジェクト』がスタートしました。横浜市開港150周年・創造都市事業本部が主催し、アーティストの日比野克彦さんが監修して、「種」の形をした、段ボール製で海に浮かぶ「船」をみんなで造ろうというプロジェクト。
来月9月13日からはじまる横浜トリエンナーレ2008の周辺関連イベントとして位置づけられており、また、Y150のプレイベントでもあります。

手前は、昨年造られた「明後日丸」の展示。もちろん段ボール製。もちろん、海に浮かびます。

写真は、造船所の風景。左側が段ボール製の船「明後日丸」の展示。

高校生やいろんな人がボランティアで船造りに参加。
弊社は、運営面でお手伝いをさせていただいています。

絶好のロケーション。

ちょっと角度を変えて撮影。こんな絶好のロケーション。

8月中は毎日、9月~11月は土日祝に実施しています。
ボランティアはまだまだ募集中です。見学もできますので、ふらりと散歩にお出かけください。

山下公園の目印と思ったら。。。

山下公園のこのオブジェの前あたり、、、と思ったら、実は、これは前回の横浜トリエンナーレの出展作品なので、つい、先日、撤去されてしまいました。。最早懐かしい風景となってしまいました。

(ちなみに、山下公園から入れる時間は9時30分~12時30分、14時~17時。天候や風、作業の状況などによって中止をすることもありますので、予めご了承ください)


↓詳細はこちら
【ハマっち!】THE SEEDS TRIP「種は船」造船プロジェクト

↓記者発表資料はこちら
横浜市開港150周年・創造都市事業本部 創造都市推進課 記者発表資料

↓ヨコハマ経済新聞に掲載されました
山下ふ頭に「段ボール船」造船所が出現-トリエンナーレ関連企画

↓ちなみに、日比野さんの公式サイトはこちら
CAFE HIBINO NETWORK

 
ヨコハマEIZONE2008@万国橋SOKO 開催中! プリント メール
夏の映像祭「ヨコハマEIZONE2008」が昨日から開催されています。
万国橋SOKOも会場のひとつ。

2階エレベーター前では、ブルーダルの短編50本が上映中!(NDCグラフィックス)

ブルーダルの短編上映中です。

そのかわいさ、明るさと対照的な201共用スペース(AMANO STUDIO/HUSTLE/DesignPort045)は昼間から夜のディープ?な雰囲気満々です。

201へはこちらから。

右上はAMANO STUDIOの映像。左の小さい映像がHUSTLE

上の画像の右上の人の顔が、AMANO STUDIOの映像です。
「偶然と必然」をテーマに、ハードでインパクトのある映像作品になっています。

DesignPort045

そして、この映像は、DesignPort045の中で上映されている作品です。
牧かおりさんと南志保さんという2人のアーティストによるものです。

ハッスルの映像

そして、ハッスルも入り口で小さく映像を流しています。
ハッスルに関連のあるものや、オフィスの中、万国橋SOKO周辺の写真などを「LIFE」という優れもののソフトでアレンジしたものです。
映像の技術がなくても、ちょっとおしゃれな?プレゼンテーションができる、ということ。。。です。

3枚目の画像に見える光の線は、天井のミラーボールの光です。
シンプルな光の玉が流れていくのを見ていると、まったりとした気分になります。

週末は、ひょっとしたらライブなんかもあるかもしれません。。
ちょっと涼みに、お気軽にお立ち寄り下さい。

なお、EIZONE全体は29日までですが、AMANO STUDIO/HUSTLE/DesignPort045は今日から日曜日までとなっています。

ヨコハマEIZONE2008
 
ヨコハマEIZONE2008 プリント メール
7月24日から、「ヨコハマEIZONE2008」が開催されます。
これは、デジタル映像・アートを中心に最先端の映像表現を発信するフェスティバル。「映像」は、横浜市がクリエイティブ・シティを目指す中で力を入れている分野のひとつです。

ハッスルが入居している「万国橋SOKO」も、その会場のひとつとなっています。そこで、初めてハッスルも参加させていただくことになりました。

本来、イベントを造る側の仕事をしているハッスルにとって、出展者のひとつとして参加することは、初めて。さらに、イベントの中で映像を使ったり、ということはありますが、映像表現そのものに携わっているわけではありません。そんなハッスルが、何を出し物として用意するのか、、、と考えると、人が集う空間づくりなのでは、ということになりました。何かと何かをつなげるのがハッスルの仕事。

万国橋SOKO201号室をシェアしているアマノ・スタジオ(写真)、デザインポート045(建築)と一緒に参加しよう、ということになったので、3社の共用スペース(Barカウンターとソファがあるスペース)に自由に入っていただき、投影した映像や、ちょっと遊び心のある空間を作り出そう、と考えています。ワークショップやライブも行う予定です。

201号の共通テーマは「偶然と必然」です。

7月25日(金)~27日(日)のみ。入場無料ですので、どうぞ、お立ち寄りください。

ヨコハマEIZONE2008


ちなみに、同じ時期、ブラックミュージックの本場ニューヨーク・ハーレムのナイトクラブを横浜に再現する「ハーレムナイツ」をランドマークホールで開催します。
こちらは、お仕事として、ずっとお手伝いさせていただいています。某スタッフは、このためにニューヨークにも行かせていただいています。
人気のイベントで、もうチケットは完売。ひょっとして、当日立ち見席があるかも、、、という状態です。
ランドマーク イベント情報


 
「七夕カウントダウンinみなとみらい」を実施しました。 プリント メール
2008年7月7日、七夕。

北海道洞爺湖サミットの初日、全国で地球温暖化防止の一斉行動が実施されました。
みなとみらいでは、20時からのライトダウンとそれにあわせた消灯セレモニーやトーク、ライブ、そしてキャンドルナイトが行われました。

ライトダウン前のみなとみらいを背景に

普段ライトアップをしている施設をはじめ、多くの企業が参加して、20時から約10分(最長22時まで)、オフィスや施設の明かりを消しました。

ハッスルは、企画、運営をお手伝いさせていただきました。

主催は、七夕ライトダウンinみなとみらい実行委員会と横浜商工会議所。
おもに、横浜市地球温暖化対策事業本部と株式会社横浜みなとみらい21が中心になって実施しました。

みなとみらいの各施設の皆さんが協力しました。
みなとみらいの施設には、数多くのテナントが入っているので、それぞれの事情もあり、すべてがライトダウンできるというものではありません。また、ホテルの客室、マンションに居住している方にまで、事前にお願いのチラシやメッセージカードを配ったり、目立つイルミネーションや広告サインなどにも、実行委員会のご担当の方々がお願いに伺いました。

そして迎えた7月7日。
もちろん、すべてが消灯して、真っ暗になる、ということは当初からありえないと考えていましたが、
多くの施設が、8時に消灯した様子は、感動的なものでした。

そして、汽車道・運河パークでは、蜜蝋によるキャンドルが温かくあたりを灯し、横浜市立本町小学校4年生の皆さんによる発表、市長やリサ・ステッグマイヤーさんのトーク、メッセージ、自由演奏会、真荷舟によるライブが行われました。

当初から、このイベント運営そのものに、どうやったら、できるだけ温室効果ガスの排出を少なくできるのか、ということで悩みました。自転車発電によって、ステージの音響や照明の電気をまかなおうか、、と、6月に日本丸で行われたイベントの主催者に相談したり、、、
結局、ソーラーシステムを使ったイベントカーをキシムラインダストリーさんから協賛として使わせていただけることになり(駐車場もすぐ近所!)、解決!

「灯りが消える。思いが灯る。」のメッセージTシャツ

また、Y150ヒルサイド創発メンバーによる竹のオブジェやBamboo Project Japanの竹による会場装飾、青年会議所神奈川ブロックの皆さんや、ハマっち!メンバーを中心としたボランティアの皆さん、、、
多くの方が、思いをひとつにして、このイベントに楽しみながら、参加してくださいました。

前日に炎天下のセンター南スキップ広場で展示された竹のスタードーム

笹にはエコメッセージが何百枚も集まりました。

ご協力くださったみなさま、ありがとうございました。
ハッスルとしても、これからのイベントにも、できるだけ環境配慮型で企画、実施していけたらと思います。
 
「ヨッテク」今年も開催! プリント メール
社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団は、6月26日(水)~28日(土)、パシフィコ横浜 展示ホールBにおいて、「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2008~福祉を支える人とテクノロジーの総合展~」(通称「ヨッテク」)を開催します。

弊社では、このヨッテクがスタートした当初からお手伝いさせていただいています。
詳細はコチラ

サンプルイメージ


 
ハマっ子イベント大賞が決定しました! プリント メール
弊社が事務局をサポートしている「イベント創造プラットホーム運営委員会」(委員長:山崎洋子、事務局:財団法人横浜開港150周年協会)で応募しました、「ハマっ子イベント大賞」が決定しました。

受賞企画は、5月31日~6月2日に横浜赤レンガ倉庫1号館で開催される「Y150市民参加プレイベント~ハマ波150~」で実施されます。来年に迫った横浜開港150周年テーマイベントの市民参加の一部が見えるイベントとなります。ぜひ、ご来場ください。

ハマっ子イベント大賞 決定のニュースリリースはこちら



 
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