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横浜・神奈川でのPRに力を入れます!

横浜は、イベントがたくさんあります。

 

でも、その準備で手いっぱいで、なかなか情報発信できない。

そんなことは多々あります。

 

弊社では、そんな方たちをお手伝いする

「横浜PRサポートセンター」を立ち上げました。

新たな情報発信のしくみもはじめ、徐々に体制も整えていきます。

まずは、ご連絡ください!

 

 

 

 

 

 

 
謹賀新年

    


 

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ハッスルでは、お世話になったみなさまへ毎年弊社オリジナルの年賀状をお届けしております。本年も試行錯誤の上、年賀状を作成し、お届けいたしました。(すべての方にお送りできず申し訳ありません)

 
サンプルイメージ

本年の年賀状のテーマは、 ずばり 「地産地笑」

「ヨコハマで話題を産みだし、ヨコハマに笑顔をつくろう」をモットーに、本年も駆け抜けたいと思っております。ご指導よろしくお願いいたします。

 

**2010年 「タネあかし」*****


さて、本年の年賀状には、ある仕掛けがついております。切り取り線を切り取って、プランターなどの土にさしていただくと、実りあるハッスルのタネが育つ仕掛けです。

実りあるハッスルのタネとは、何なのか。ここで「タネあかし」させていただきます。

ハッスルのタネ、それは

「はつかだいこん(ラディッシュ)」 です。

サンプルイメージ

さくらんぼという品種。赤くてすべすべ、まん丸なかわいいラディッシュが収穫できる・・・ハズ。

はつか(二十日)だいこんというだけあって、約15℃以上であれば約1ヶ月で収穫できます。
では、改めてここで、ハッスルのタネの育て方を紹介します。

①はがきの切り取り線で切り取ります。
サンプルイメージ
②10センチ以上の深さのあるプランターに園芸用の土を入れて線まで差し込みます。
サンプルイメージ
③お水と愛情をたっぷりあたえます。

④発芽したら日当たりのよい窓辺に置きます。(乾燥注意!)
種まき後、約1週間で発芽
⑤密生していたら間引きます。間引いた葉は薬味やサラダの付け合わせとして食べれます。
種まき後、約2週間。 間引いた状態
⑥時々励まします。

⑦根が丸くふくらんだら収穫します。

はつかだいこんのお味は、ほんのり甘くて、ちょっぴり苦い・・・まるで人生のような味です。毎日、お水をあげたり、ながめたり、少しずつ成長していく様子を見るのは、とても楽しくて、元気をもらえますよ。

 

年賀状をお届けしたみなさまの会社やご家庭で、おいしい実りと楽しみ、ささやかな話題をご提供できれば嬉しく思います。みなさまの育てた「ハッスルのタネ」の成長記録を、ぜひお寄せください。

年賀状をお届けできなかったみなさまには、本年別の形で、実りあるお手伝いをさせていただければと思っております。

長くなってしまいましたが、みなさまと、本年もより深いお付き合いができればと望んでおります。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
皆さまの愛情を栄養に、私たちハッスルは、今年もヨコハマに笑顔を実らせます。

2010年 元旦
(年賀状担当:石川・志賀)

 

 

 

 
2009年の総括と2010年への期待

 2009年の総括と2010年への期待

 

2009年は大変お世話になりありがとうございました。

ハッスルも創業して四半世紀になろうとしています。

「よくもやってこれたものだ」というのが本音です。

これも常日頃、お世話にっている皆様のおかげとあらためて感謝をしています。

 

さて、2009年を振り返りたいと思います。

ハッスルはもともと不況の波を受けない会社です。特に2009年は、開港150周年事業の開催の年であり、3年がかりで準備を進めてきたこともあり、年明けから多忙な幕開けとなりました。森はすでに2008年受注した、市民協催事業に没頭をしていましたし、小嶋もデスティネーションキャンペーン事業の最終の詰めの作業に没頭をしていました。2009年を乗り越えるために何を正月にしたかといえば、「神頼み」でしょうか。金沢七福神と瀬谷の八福神をてくてく廻ったりもしました。実に横浜の奥深さと文化を味わいました。

3月までは、開港150周年にむけて準備に忙殺をされ、4月のY150open以降は、現場体制。3月には約20年間ハッスルをはなれていた、小嶋の妹、ハッスル石川をハッスルに復帰させ、熊本大学からヨコハマが好きでハッスルに就職したホープのハッスル志賀も新たな戦力になってくれました。5月は日本大通で開催された、フラワーアートの巨大花絵作りで50万人のお客様に楽しんでもらい、この業務ではハッスル貫井が大活躍をしました。

6月には、ガストロノミ協議会の食イベントを成功させ、赤レンガの区民デーでは、18区のイベントを受け入れ、夏に突入。その間、ハッスル湊は、みなとみらいの150周年事業関連でみなとみらい地区を自転車で出走していたのが印象的でした。

Y150の期間中、森はY150の協会に詰めて、市民の対応と開催現場に板づいていました。またハッスルのムードメーカーのハッスル佐藤も独自のイベントを展開していました。

Y150閉幕後は、北仲地区の森ビルさんの用地で「スローフードニッポン」の食イベント、11月には横浜中華街発展会のフードフェスティバル「美食節」、みなとみらいのクリスマス、大黒ふ頭のイルミネーションと今尚動いています。

この間、横浜のあわただしさとは別に全国のプロモーションを確実にこなしているハッスル坪井の存在も小嶋にとっては、頼もしい限りでした。また現場の多いハッスルで経理を担当したハッスル海老塚の存在も大きかったです。

ハッスルは、8人の良きスタッフに恵まれているのが財産です。

 

2009年は150年に一度の横浜の記念の年でしたが、小嶋にとっては、「微熱都市横浜」であったと感じています。

横浜市の行政が疲弊し、中田市政の傲慢な展開が市民にしわ寄せを招き、本人はけろりとしているのが許せなかったし、なにより、責任のなすりつけの横浜市に怒りがこみ上げてきて、そして通り越して、あきれてものを言う気がしなくなってしまったのが実感です。少し微熱が続き気分がハイになり、なんだかふらふら状態で365日を過ごした感がありました。

 

―おまつりは終わりました。―

2010年初頭は小嶋は次なる「おもしろいこと」「よこはまがたのしくなること」を探して上海を起点に旅にでます。2010年の小嶋のテーマは、「商都ヨコハマ」の復活です。もちろん皆さんが笑って過ごせる都市「笑都」やエンターテイメントな都市「SHOW都」もいいでしょう。行政や企業という骨組みに翻弄されないあたらしい感動づくりをめざしたいと考えます。

「めげない・あきらめない・くじけない」ポジティブハッスルはこれからも、ヨコハマにこだわり、ヨコハマを世界に発信できる企業として皆様と一緒に育っていきますので、これからも本音のお付き合いをよろしくお願いします。

 

ハッスル株式会社

代表取締役 小嶋 寛

 
開国博Y150 開催中!


フランスからやってきた巨大なクモ「ラ・マシン」でおなじみの横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」。また、昨日は、開港150周年の記念式典が開催されるなど、盛り上がりを見せています。

ハッスルでは、「開国博Y150」のもう一つの柱ともいえる「市民参加」のプログラムの一つ「ベイサイド市民協催」の企画・運営を行っています。

これは、開国博Y150の周遊会場である赤レンガ会場(1号館)と大さん橋会場(大さん橋ホール)を会場に、個人、グループ、NPO・NGOなどの団体、合計147団体(参加人数7000人)が、開港150周年を記念して、多様なイベントを実施するというものです。

ちょうど、今日は、6月2日(開港記念日)に大さん橋ホールでスタートする、横濱地図博などの準備中。市民参加によるイベントといっても、テーマや切り口、手法、規模など、本当に多種多様。そんな参加者をサポートし、開国博Y150を盛り上げたいと考えています。

大さん橋ホールで開催される地図博の仕込み作業の様子。
 
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